ぶらり通勤神社+α参り

  • 2008/07/01(火) 23:59:12

こんばんわ、記事が消えてもめげないりょーちんです。嘘です。めげて記事が消えたあと三日ほど、自分のブログの存在、心から消してました。

ところで俺はデジカメを常備してるのです。

複数ある通勤道中、少し逸れたところを入って行くとある「月読神社」名前が超かっこいい。松尾大社の分社みたいです。


ここの神様は月読尊様。恋愛と子授けの神様。境内には三つの木が途中でくっついて一つになっている結びの木や、月延の石というでかい石がありました。

この近くに鈴虫寺があるんですが、他にもう一つ穴場があるのです。

ここは以前紫陽花の写真をうpしたときに来たところです。


応仁の乱ゆかりの地だそうです。戦没者を祭っているのか、解説看板が一切無くよくわかりません。

観音像の足元には社があり、周りを紫陽花が囲んでいました。きれいなんですがなんだか寂しいところでもありました。

鈴虫寺にも行ったのですが、休日は行列のできるラーメン屋ごとく、大混雑してましたので近くの竹林を抜けて遠回りをして帰ろうとしたらですね。

!?






まさかの永遠亭を見つけてしまった。(永遠亭って何?って人は「東方永夜抄」「えーりん」でググってね。あとwiki「東方」)

まぁ早い話が竹取物語発祥の地を匂わせてるわけですね。しかしですね、たしか俺の「下らないうえにタメにならない情報をリサーチする程度の能力」から分析した結果、竹取物語発祥の地は、京都府の京田辺市説やら静岡県富士市説、奈良県北葛城郡説とか言われていて明確になってないのが現状。マイナーな事いうと竹林がどうとか、竹細工が最古だとか、とにかく竹萌え翁萌えとか強調して言ってる地域では、竹取物語発祥地は俺んとこだアフォ!大合戦が行われているらしいです。ほかの強調してる地域をあげると、京都府向日市、京都市西京区大原野、奈良県広陵町、香川県長尾町、岡山県真備町、広島県竹原市、鹿児島県宮之城町とかもうお前ら自重しろ!って言いたくなるほど多いのです。

そしてここ、松尾谷の横でもひっそりと

うーん、あまり深く語っていない様子を見ると自信無さげですね。とりあえず、入るのに300円かかるのと、なぜか行った日に限って予約貸切になってました。



仕事のシーズン中の更新は写真に頼ることが多いです。



この記事に対するコメント

面白かったです

いつも遊びに来ます。継続して更新凄いですね。僕も努力しないと・・・。もう寒いので体に気をつけて下さい。応援しています。

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する